いつだって今だって先へと進みたい

気づいたんだけど、面接で「あ〜しゃべりすぎたかなぁ…」って思う時ほど受かってる。
ということは普段はしゃべり足りてないわけか。
沈黙は金、雄弁は銀なんて通用しないんですね。


後輩よ…私達の顔色伺わなくていいからすぱっと決断しておしまい。主将なんだから。その考えてる時間は無駄なのよ。
やっぱり甘やかしすぎたのかなぁ…私達が力を貸しすぎなのかな…
と稽古中は思ったが、帰り道で後輩について話しててちょっと感動した。
ちゃんと幹部っぽいことも考えてるんだな…
手の掛かる後輩達を1人で率いなきゃいけないあの子が改めてかわいそうになって。
やっぱ助けてあげたいなぁと思ってしまう。先輩バカ。
かわいいんだよ後輩は。無条件で。
私はそういえば昔からむしょうに後輩をかわいがりたい派だった。
なぜだろう。弟いるからかな?
最近弟もかわいいと思えてきたよ。
そして上の兄弟がいないから先輩にはなつきたい派(笑)


しかし2年生はな〜…
主将の子と話してて気づいたけど、「ここどうやるんですか?」とかわからないところを聞かれたことがほとんどないぞ。
わからなかったら先輩をチラ見orガン見するか、それでもわからなかったら聞くかのどっちかだと思うんだけど…
自分の中で完結しちゃってる感じ。
先輩とか同期の技を見て学ぼうとか、理想を持ってそれに近づこうとかそういう姿勢があまり感じられない。
あぁなりたい!みたいな目標がないとそのうち行き詰まってしまう気がするんだが。
こういうのって口で言ってどうにかなるもんじゃないよな〜…